2009年01月07日

「ガリンペイロのすべての若き野郎ども」FMたまん

今夜のFMたまん 「ガリンペイロのすべての若き野郎ども」では、年末のパティ・スミス、ケイト・ブッシュに続き女性アーティストを取り上げます。
キャロル・キングの名盤中の名盤「タペストリー(邦題:つづれおり):1971年発表」を紹介します。
キャロルは当時の旦那さんゲリー・ゴフィンとソングライティングチームを組んでいました。1961年 シュレルスに提供した曲のビッグヒットにより ヒットメーカーになります。 その後 ブリティッシュ勢の台頭により アーティストとしては60年代は活躍できませんでしたが、ソングライティングで多くの作品をヒットさせました。70年代になると ジェームス・テイラーを筆頭に(キャロルはレコーディングに参加) シンガーソングライター ブームが起こり、キャロルの本作の登場により 確かなものとなります。
前々回のパティ・スミスら ニューヨークパンク勢がアングラで燃えあがっていたのと同時期ですね。 今 思えば 70年代も物凄く濃く、豊潤な音楽が溢れていた事が分かります。 キャロルの本作をベストアルバムにあげるミュージシャンは数多くいます。まだ未体験の若い皆さん! じっくりお楽しみ下さい。 番組は毎週水曜22時から55分間です。



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